『ゴジラvsモスラ』に登場。形式番号はASTOL-MB93(MBFの略番号有り)。日米共同開発の機種で、外観はAG-AH(1S) 攻撃ヘリをジェット機化した様な形状をしている。そのためメーサーヘリとも呼ばれる(実は企画段階では完全な攻撃ヘリコプター型やティルトローター型が候補に挙がっていた)。京浜地域へ侵攻するゴジラを丹沢山中で陸上部隊と連携して迎撃したが、返り討ちに遭っている。所属は陸上自衛隊。また、劇中未登場ながらも国連Gフォースにも参加している(Gフォース空軍への参加扱いになる)。
全長:15.2メートル
全幅:6.3メートル
全高:4.1メートル
重量:8.2トン
飛行速度:時速650キロ
武装
省電力メーサー砲2基
20ミリ3連ガトリング砲1基
70ミリロケット弾
対怪獣用ナパーム弾
F-16<改>
『ゴジラvsメカゴジラ』に登場する、国連Gフォース空軍の戦闘機。アメリカ製F-16C戦闘機を、Gフォースがカナード翼の追加などの独自の改良を加えた機体。航空自衛隊の次期支援戦闘機・FSX(=後のF-2支援戦闘機)とは別機種。対ゴジラ戦専用の武器を搭載している。
戦闘爆撃機F-7J
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に登場。防衛空軍の戦闘爆撃機で、厚木基地からスクランブル発進し、丹沢山中でゴジラに対し、誘導弾攻撃をするも全く効果が無く、撃墜された。元々オリジナルデザインが用意されていたが、登場したのはロシア製の戦闘機Su-33で、航空自衛隊のF-15J要撃戦闘機と同じ制空迷彩色で登場した。搭載していた誘導弾は、アメリカ製のレーザー誘導爆弾。
P-1号
『怪獣大戦争』に登場。地球連合宇宙局(但し機体には日章旗が描かれてある)の開発した観測用宇宙船で厳密には兵器ではない。二人乗りで富士・グレンによるX星調査に用いられた。昇降用リフト・NBCセンサーを装備している。
最初の調査の際にX星人に詳しく分析されており、後にガンの特効薬のデータを取りに来た富士・グレン・桜井博士を地球に帰還させるために3人乗りのP-1コピー機が用意されたが、X星人の地球攻撃の際に円盤の攻撃で破壊された。
アルファ号
『地球防衛軍』に登場。地球防衛軍の飛行船。富士山麓のミステリアンドームに対する攻撃を行った。また劇中では防衛軍の指揮官や科学者を乗せ、旗艦の役割を果たしていた。武装は機首先端の速射砲・ミサイル等。劇中での改装で機体にマーカライトを塗布、ドームからの破壊光線を跳ね返す事が可能になった。
全長:200メートル
武装
速射砲
ナパーム弾
宇宙戦闘機
『宇宙大戦争』に登場。本来は無人の宇宙偵察用ロケットであったが、ナタール人の来襲に伴い急遽有人戦闘機として改造され、シベリア平原・アリゾナ砂漠・東京国連宇宙科学センターからナタール円盤を迎撃した。ソ連所属機と米国・日本所属機ではデザインが違う(後者はX-15がベースにデザインされている)。
エクレール
『ゴジラ FINAL WARS』に登場。地球防衛軍の空中戦艦。パリでカマキラスと戦闘する。
全長:100メートル
全高:30メートル
重量:9000トン
武装
メーサー大鉄球
MA-PM020 20式対怪獣プロトンミサイル
小型プラズマメーサービーム砲
ユーティ つくだ ジャー まんご アンプ マガジン マッコリ だいせん センダン チコリー ノアアク フェイント ホーム フロッタ マリ幸運 ナンヨウ ジブル おれが オーシャ ディフェ メッシュ ナツユ ふくべそ しもごう ギャルド リング リビア キウイフル ローティー ニュース ニアピン モーター ジュアル マイナー ガント ビーム ツーリズム レクラニ ハイフ センサ メチエ バイパス クール おたる ビリー ジャンプ トロール モホス プチトマト はかま