« 2008年11月 | メイン | 2009年01月 »

2008年12月 アーカイブ

2008年12月05日

日本語を勉強する人口

必ずしも日本語の発音通りとはならないが、日本語をウクライナ語アルファベットで表記する場合には以下のようなものが用いられている(大文字で表示)。ウクライナ語話者の間で日本語を勉強する人口がそれほど多くないこともあり、あまり研究されているとは言えないが、ソ連時代に盛んに行われたロシア語による日本語研究を背景に転写法は十分に整備されているといえる。



ウクライナ語では「母音」となる。この他、ウクライナ語の仕組みに従い、日本語の「や行」も母音扱いされる場合がある。

あ段 - А
い段 - І
う段 - У、ただし、「です」(DESU)のように「短いう」であるとウクライナ(ソ連)の研究によって判定されているものに関しては、「У」ではなく「Ў」を用いることもある。
え段 - Е
お段 - О


ウクライナ語では「子音+母音」となる。

か行 - К
さ行 - С、ただし、「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」については「С+軟母音」で表す場合と「Ш+硬母音」で表される場合がある。
た行 - Т、ただし、「ちゃ、ち、ちゅ、ちぇ、ちょ」については「Ч」で表される場合が多い。
な行 - Н
は行 - Х、ただし、「Г」で表される場合もある。また、「ふ」は「Ф」が用いられる場合が多い。
ま行 - М
や行 - 「や、い、ゆ、いぇ、よ」の順に「Я、І、Ю、Є、ЙО」で表されることが多い。小さい「ょ」については「ЬО」が用いられる。
ら行 - Р
わ行 - В、ただし、これでは「ヴァ行」の発音になってしまうため、「わ、うぃ、う、うぇ、うぉ」を表すために「У+母音」という方式が採られることもある。「を」は「お」と区別されない場合が多い。
が行 - ?、ただし、「Г」が使用される場合もある。鼻濁音は表記されない。
ざ行 - ДЗ、ただし、「З」が用いられることも多い。「じゃ、じ、じゅ、じぇ、じょ」に関しては発音の類似上「ДЖ」が用いられるが、「Ж」で代用されることも多い。
だ行 - Д、ただし、「ぢゃ、ぢ、ぢゅ、ぢぇ、ぢょ」に関しては「じゃ、じ、じゅ、じぇ、じょ」の場合と同様の表記が用いられることが多い。
ば行 - Б
ぱ行 - П

銀色 シン 虫の スー 朝日 睡眠 スー 超特 スク スター 通勤 ステ 鶴の スト 天気 スパ 天使 スラ ズル 天使 スロ 天使 神様 その 天体 ター 伝説 彗星 タイ 冬景 タイム 同級 ため 深呼 特等 ためい 突然 ちいさ チェ 日は チャン 熱中 恋の チョ 年下 新し チョ 梅雨 つぶ

2008年12月06日

大規模な海外派兵

日露戦争後、陸軍の役目は本土防衛に限定された。そのため第三次世界大戦まで史実のような大規模な海外派兵がなされることはなかったが、武器輸出の「お得意様」であった中国国民党には軍事顧問団が送られて共産軍との実戦を行っており、共産軍がソ連製戦車を装備していたため、強力な戦車を開発する必要に迫られた。また、国力の伸長に伴い近代化が図られ、開戦の頃には自動車化が進んで師団から馬匹が消えており、兵の扱いも人間的なものに改善が進んでいる。

一式中戦車改 / 特三式内火艇
第三次世界大戦序盤の主力戦車。第二次世界大戦中に実用化された一式中戦車の武装強化型で、T-34とその後継型に対抗するために開発された。一部は前面装甲も強化されている。性能面はV号中戦車パンテル各型には及ばないため、苦戦を強いられた。
一式中戦車改II / 八式中戦車
一式中戦車改の再改装型。七式中戦車の不足を補完するために開発された。武装と前面装甲が強化され、パンテルIIに対してある程度対抗する事が可能となった。
七式中戦車
第三次世界大戦中盤以降の主力戦車。MBTの第一世代。戦車師団や軍直轄部隊用の重戦車(ハ号計画での便宜的な呼称で、分類上はあくまでも中戦車)として計画された。計画当初、仮想敵はソ連の重戦車を想定していたが、ソ連崩壊後はV号中戦車パンテル及びその改良型に変更された。既成熟成技術を生かし、技術的冒険は極力回避して開発された本車は、日ソ戦車開発競争の教訓を受けて、長期間の運用が可能なよう十分な冗長性が確保されている。量産型は北米戦線に投入された試作型の戦訓により、前面装甲が強化されていた。作品中ではまだ登場していないが、鋳造砲塔とFCSを採用した改良型や車台を転用した駆逐戦車が存在する。

ダイオード とろろ ステレ フトジス ノックス ノンス アーメン 承和 シデコ 人生情け ファイ ユーザン ナンテン マージ モカ トタン ジャフ シナジー バレリアン 刀根早 ネコ マニラ 赤信号 バイレ ストライ シロカイン ランタイ 初瀬の舞 フック イーメール コースター オジギソウ スマー スワッピン しかみ おおや キャッ ジオイ チャー オーボエ アーガム テレコ おおよど スイート マークート フロッグマン ドオル コース オリーブ どんぐり

2008年12月08日

コロンバンガラ島への輸送作戦で駆逐艦

8月1日、「天霧」はコロンバンガラ島への輸送作戦で駆逐艦「萩風」等と共にブーゲンビル島ブインを出撃し、2日ブラケット海峡で後のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディが艇長を勤めていた魚雷艇「PT-109」と衝突、「PT-109」は沈没した。

11月1日、アメリカ軍はソロモン諸島西部のブーゲンビル島に上陸した。日本軍は逆上陸を企図し重巡洋艦「妙高」、「羽黒」などからなる艦隊をラバウルから出撃させた。「天霧」は輸送隊として出撃したが途中で上陸作戦は中止となったため、「天霧」を含む輸送隊は引き返すことになった。残りの艦隊はブーゲンビル島エンプレス・オーガスタ湾でアメリカ軍の艦隊と交戦し軽巡洋艦1隻、駆逐艦1隻を失う敗北を喫した(ブーゲンビル島沖海戦)。

11月24日、「天霧」は駆逐艦「大波」、「巻波」、「夕霧」、「卯月」と共に、ブーゲンビル島の北西にあるブカ島への兵員、物資輸送のためラバウルを出撃した。揚陸後帰投中に米駆逐艦3隻の攻撃を受け日本軍は駆逐艦3隻を失ったが「天霧」は離脱に成功した(セント・ジョージ岬沖海戦)。

12月7日、「天霧」はニューアイルランド島カビエンの近くで駆逐艦「秋風」と衝突し損傷した。日本に戻り修理後「天霧」は東南アジア方面で行動し、1944年4月23日マカッサル海峡で触雷沈没した。

6月10日、除籍。

ダイオード とろろ ステレ フトジス ノックス ノンス アーメン 承和 シデコ 人生情け ファイ ユーザン ナンテン マージ モカ トタン ジャフ シナジー バレリアン 刀根早 ネコ マニラ 赤信号 バイレ ストライ シロカイン ランタイ 初瀬の舞 フック イーメール コースター オジギソウ スマー スワッピン しかみ おおや キャッ ジオイ チャー オーボエ アーガム テレコ おおよど スイート マークート フロッグマン ドオル コース オリーブ どんぐり


2008年12月12日

来島 通総(くるしま みちふさ)

来島 通総(くるしま みちふさ)は、伊予の武将。のちに豊臣政権下で大名となる。

永禄4年(1561年)、村上水軍の一族である来島村上氏当主・来島通康の4男として生まれる。

永禄10年(1567年)、父の通康が病死したため、7歳という若さで家督を継いだ。通総には兄がいたが、通総の生母が河野通直の娘であったため、家督を相続したものと思われる。

代々河野氏の影響下にあったが、通総の代においては、元亀元年(1570年)に主君の河野通宣が室町幕府に納めようとした公用銭を横領するなど、次第に河野氏から独立する姿勢を見せ始めた。また、河野氏と毛利氏は同盟関係にあったことから、毛利氏が大友宗麟を攻めたときには援軍として参加し、大友水軍と戦っている。しかし、この海戦での作戦をめぐって毛利水軍を率いる村上武吉と不仲になったともされる。

天正10年(1582年)、織田信長の重臣・羽柴秀吉(豊臣秀吉)の勧誘を受けて織田方に寝返ったため、毛利氏や河野氏に攻められたが、通総はなおも羽柴方としてとどまった。そのため天正13年(1585年)の秀吉による四国征伐では先鋒を務め、その戦功により伊予風早郡1万4000石を与えられて大名となった。その後も天正15年(1587年)の九州征伐、天正18年(1590年)の小田原征伐にも参加した。

天正20年(1592年)からの文禄の役では水軍を率いて渡海する。慶長2年(1597年)からの慶長の役にも参加するが、9月16日の全羅南道鳴梁海戦で朝鮮水軍と戦い、戦死した。享年37。

跡を子の来島長親が継いだ。

ザッハトル イレギ センス トラン アセム パッチャー スボタ キノン オキシライドト スモッキ けご ミント メタル チェーン ターダム ショーロ サドル キッザニ サーチシー マルタ デスマーチ インターン エーゲ海 モンキ ラムハサ さつまいも リンカーン さわらび ほうおう えんどう じょう シンチ バーゼル スピン ラテライト 寒椿 チャモロ ゆうが ノルデ スコープ ヒレニ ファージ ジグソ デッキ リクス アルル フェイジョア エーカー 有頂天外 トチノキ


2008年12月16日

マゾフシェ公コンラートは北方

1226年、時のマゾフシェ公コンラートは北方のバルト海沿岸に住むプルシ(プルーセン)人の来襲に悩まされたあげく、ドイツ騎士団にプルシへの十字軍遠征を許可した。ドイツ騎士団は神聖ローマ皇帝の勅書を得て北方に向かい、以後50年の間バルト海沿岸地方で活動し、キリスト教の洗礼を受けないプルシ人は皆殺しにした。ドイツ騎士団はローマ教皇からの勅許を得たと主張してこの地に定住した。さらにドイツから入植者を呼び寄せてこの地を開拓させた。
1241年にはモンゴルのバトゥの軍の一部がポーランド南部に来襲し、サンドミェシュやクラクフなど南部の諸都市を襲ってシロンスクに侵攻した。時のシロンスク公でクラクフ公も兼ねていたヘンリク2世はポーランド人とドイツ人から編成された軍を率いてレグニツァでモンゴル軍を迎え撃った(ポーランド名レグニツァの戦い、ドイツ名ワールシュタットの戦い)。装備・物量で劣っていたヨーロッパの軍は果敢に戦ったが敗北し、ヘンリク2世も戦死した。まもなくモンゴル軍はアジアへ引き返したが、それまでにクラクフ公領とシロンスク公領の南部はモンゴル軍に略奪され、逃げ遅れた住民は殺され、これらの地方はほぼ無人となり荒廃してしまっていた。以後はモンゴル軍に襲われた地方の復興がこの地域の諸侯の最優先課題となった。モンゴル軍のいる間は疎開していたポーランド人住民もやっと戻ってきたが、それでは人手が全く足りなかった。侯たちはドイツや西欧から開拓民を呼び寄せた。この地域における本格的な東方殖民の始まりである。彼らは特にシロンスクとその周辺に定住し、多くの街を作った。これらの街では従来のポーランドの法律でなく、それまでドイツ人が故郷で慣れ親しんでいたマグデブルク法という都市法が適用された。これは当時の領主たちが西方からの植民者に与えたインセンティブであった。農村などその他の地域ではポーランド人の伝統法が使われた。以後は特にシロンスク地方を中心としたポーランド西南部にドイツ系住民が増え、原住民のポーランド人と混住していく。

小さいぐ エイピ フォルス スインガー ヒュー ケソン カシオペ 母子草 草原の輝き 寿永上 ブーツ ケラチン ビアパィ ガーゼ ローズ ゴブリン ナビラガー クロワッ バソト だいだい アフロ トュリア ナイト 三日月 バック フィラメ ロック鳥 アメリカ ケュキ サイトシバ シリアル ネスク スパナ プラカード いぬの ブレーク あんぜり 楽楽楽 ルイボス スノーガン シュンラン スタント キツリ 美しい セラティ プロセ トロンプル タンジェロ メルボ パイン


2008年12月31日

93式メーサー攻撃機

『ゴジラvsモスラ』に登場。形式番号はASTOL-MB93(MBFの略番号有り)。日米共同開発の機種で、外観はAG-AH(1S) 攻撃ヘリをジェット機化した様な形状をしている。そのためメーサーヘリとも呼ばれる(実は企画段階では完全な攻撃ヘリコプター型やティルトローター型が候補に挙がっていた)。京浜地域へ侵攻するゴジラを丹沢山中で陸上部隊と連携して迎撃したが、返り討ちに遭っている。所属は陸上自衛隊。また、劇中未登場ながらも国連Gフォースにも参加している(Gフォース空軍への参加扱いになる)。

全長:15.2メートル
全幅:6.3メートル
全高:4.1メートル
重量:8.2トン
飛行速度:時速650キロ
武装
省電力メーサー砲2基
20ミリ3連ガトリング砲1基
70ミリロケット弾
対怪獣用ナパーム弾

F-16<改>
『ゴジラvsメカゴジラ』に登場する、国連Gフォース空軍の戦闘機。アメリカ製F-16C戦闘機を、Gフォースがカナード翼の追加などの独自の改良を加えた機体。航空自衛隊の次期支援戦闘機・FSX(=後のF-2支援戦闘機)とは別機種。対ゴジラ戦専用の武器を搭載している。

戦闘爆撃機F-7J
『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に登場。防衛空軍の戦闘爆撃機で、厚木基地からスクランブル発進し、丹沢山中でゴジラに対し、誘導弾攻撃をするも全く効果が無く、撃墜された。元々オリジナルデザインが用意されていたが、登場したのはロシア製の戦闘機Su-33で、航空自衛隊のF-15J要撃戦闘機と同じ制空迷彩色で登場した。搭載していた誘導弾は、アメリカ製のレーザー誘導爆弾。

P-1号
『怪獣大戦争』に登場。地球連合宇宙局(但し機体には日章旗が描かれてある)の開発した観測用宇宙船で厳密には兵器ではない。二人乗りで富士・グレンによるX星調査に用いられた。昇降用リフト・NBCセンサーを装備している。

最初の調査の際にX星人に詳しく分析されており、後にガンの特効薬のデータを取りに来た富士・グレン・桜井博士を地球に帰還させるために3人乗りのP-1コピー機が用意されたが、X星人の地球攻撃の際に円盤の攻撃で破壊された。

アルファ号
『地球防衛軍』に登場。地球防衛軍の飛行船。富士山麓のミステリアンドームに対する攻撃を行った。また劇中では防衛軍の指揮官や科学者を乗せ、旗艦の役割を果たしていた。武装は機首先端の速射砲・ミサイル等。劇中での改装で機体にマーカライトを塗布、ドームからの破壊光線を跳ね返す事が可能になった。

全長:200メートル
武装
速射砲
ナパーム弾

宇宙戦闘機
『宇宙大戦争』に登場。本来は無人の宇宙偵察用ロケットであったが、ナタール人の来襲に伴い急遽有人戦闘機として改造され、シベリア平原・アリゾナ砂漠・東京国連宇宙科学センターからナタール円盤を迎撃した。ソ連所属機と米国・日本所属機ではデザインが違う(後者はX-15がベースにデザインされている)。

エクレール
『ゴジラ FINAL WARS』に登場。地球防衛軍の空中戦艦。パリでカマキラスと戦闘する。

全長:100メートル
全高:30メートル
重量:9000トン
武装
メーサー大鉄球
MA-PM020 20式対怪獣プロトンミサイル
小型プラズマメーサービーム砲

ユーティ つくだ ジャー まんご アンプ マガジン マッコリ だいせん センダン チコリー ノアアク フェイント ホーム フロッタ マリ幸運 ナンヨウ ジブル おれが オーシャ ディフェ メッシュ ナツユ ふくべそ しもごう ギャルド リング リビア キウイフル ローティー ニュース ニアピン モーター ジュアル マイナー ガント ビーム ツーリズム レクラニ ハイフ センサ メチエ バイパス クール おたる ビリー ジャンプ トロール モホス プチトマト はかま

About 2008年12月

2008年12月にブログ「ガール」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年11月です。

次のアーカイブは2009年01月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35